2017年04月24日

‪HybridChild‬ 感涙…の感想

HybridChild』

OVA観たのだけど、


ああ、泣いた


やはり私はこの世界観が好きなのね!



( ※一部ネタバレを含みます )




中村春菊先生の描く世界は

女性的な繊細さがあって。

それ見て泣いてる自分を目の当たりにしては

「ああ私女だな」

って思う。



不器用で

勇気が出せなくて

言葉にできず傷つけては、


泣きながら

がむしゃらに思いをぶつけて

やっと二人通い合う。

好きだから。



日常なかなか出せない

「がむしゃらさ」と「熱さ」に

心揺すられ、

憧れ、

気づくと涙を流してる。



今回の作品は主に「主従」がテーマになってると感じた。

(私の好みが影響しすぎかもしれないけどw)


それは三組三様で

いろんな形が描かれてる。



「わかってらっしゃるな〜w」


って思うところもあれば、


「ほう、なるほど。」


って思うところもあった。



パートナーシップにもいろいろあるだろうし、

一般的に普通のものだったり、

そうじゃなかったり。

在り方はいろいろだろうけど、


何にせよ


「絆」はすごい


やっぱりいいなあ


と思った☆



絆を結ぶ、大切にするってとても素敵なことだし、

結べる相手がいるってすごく幸せなこと。



葉月が製作者から

「間違っても恋愛感情なんて持つなよ?」

って言われた後の、


「はあ?


好きだの

愛してるだの

そんなくだらないことじゃないんだよ!


この体も


この心も


私の全ては


小太郎のものだ」



この台詞はやばかった。


ぐぐぐーーっときました!



ここで冒頭の


Hybrid Child は

動くことも

話すことも

何にもできない子供の時に主人を迎え、

主人の愛情を反映して成長していく


という説明と、


小太郎と葉月が小さい頃からずっと一緒に過ごしてきたこと、


小太郎が葉月に全力で愛を注いできたことと、


葉月がその愛を一身に受けて成長し小太郎のことをどれだけ大事に思ってるか


という事柄とがまさにリンクして、


本当に感動しました。



それから、

話すことも動くことさえできなかった、

生まれたばかりの頃以来会っていなかった、

製作者黒田と作られた葉月。


その二人が何十年かぶりに再会し、

これまで何が会ったかや主人のことを話しているシーンは、

とても不思議で、

何とも言えない味がありました☆




そしてハッピーエンドに癒された。



てか

このED曲綺麗だな!

良い曲だな!

ラストシーンからのこの音楽でまた泣く!

せつない。綺麗。

posted by 灯月いつか at 02:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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